ランニングアートで国立市の桜の木を描いた

国立市の桜のランニングアート
桜の木のランニングアート

ずばり、桜の木のランニングアートです。世界でコロナウイルス(COVID-19)が流行し感染者数が1日200人に近づく中、ほかのランナーや通行人と十分距離をとってのランニング。ソーシャルディスタンスというやつですね。もう4月も中旬なので強風のなか、桜の花が散ったあとの防疫服RUN以来の20キロマラソンとなった。

adidasアンバサダーさん企画のGPSアート公募に参加

スポーツウェア会社であるadidasのインフルエンサーであり、世界唯一のプロGPSランナー・志水氏によってfacebook上で企画された「GPSアートで勝手にオリンピック」に自分が出品したGPSアート「場所取りに失敗した人」というコースが、STRAVAのルート画像。この木の部分だけをNIKEランニングアプリでGPSログを取ったものが、今回紹介するNIKEのルート画像「桜の木」です。

国立市の桜のランニングアート
桜の木のランニングアート
GPSアートで勝手にオリンピック
「GPSアートで勝手にオリンピック」に出品した「場所取りに失敗した人」
花見だんごのランニングアート
花見だんごのランニングアート も描きました

GIFアニメ風動画も作成

インスタストーリーズのスタンプ類を使ってシェア画像を仕上げる方法が最近のお気に入り。

ランニングアート情報

桜の木

前回の「手洗い」ランニングアート国立の家と同じ14キロ程度の距離だが、前回よりも8分遅い2時間で完走。運動しないとすぐに筋力が衰えてしまうようだ。ランニングアートをしないときでもできるだけ毎日5キロ以上のランニングを習慣化したいものだ。

ルート名桜の木
距離14.1k
タイム(サブ6)2h00m

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ランニングルート公開

今回も思い切って、AppleWatchRUNGOはを使わず、ランログはiPhoneアプリに絞った。理由は単純にバッテリー保ちを伸ばすため。今回起動したiPhoneアプリは、RunGoの他に、NRC、Strava、の3本だけ。Stravaは最近使わないのだが、木の描写が細かいために、仕方なく起動した。

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo
ルート使用方法
  1. 事前にスマホにRunGoアプリをインストール
  2. スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わる(「Viwe RunGo App」クリック)
  3. ルート右上の「❤︎」タップで「マイルート」に登録される
  4. RunGoのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

国立の家(14.2k)

ランニング中の写真

今回、いいお天気だったのでランニング中にいくつか写真をとりました。動画も撮ったので、編集後Youtubeに公開予定です。

国立市
郵政研修センターから矢川通りを北に登った国立市西一丁目あたり
国立市中1丁目のツツジ
国立市中1丁目の高級住宅地に咲いていたツツジ
立川通り
立川駅北口東側の曙陸橋からみた立川通り
立川駅すずらん通り
立川駅南口のすずらん通りも人影はまばら
銭湯・美保湯
立川市羽衣町の銭湯・美保湯
トヨタドライビングスクール東京
自動車教習所「トヨタドライビングスクール東京」はコロナウイルスの影響でか休校中で人影なし。

ランニングアートに役立つおすすめ商品

ランニングアートに便利なオススメ商品をご紹介。この2点はほんとに便利で使い出したら戻れないほど。AppleWatchに次の曲がり角までの距離が表示されると、iPhoneで地図を確認する回が激減しますし、無線イヤホンにするとケーブルがブラブラして気が散ることもなく、集中してランニングが断然楽しくなりますよ。

交通ルールを守ってRUN

🏃‍♂️交通ルールを守って、車に気をつけて、安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

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ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

ランニングアート

数えてみると花見だんごと桜の木を合わせて、今回で50コース完成達成!この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のランニングコースもチェックしてみてください。今後もいろんな図形のGPSアートを公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。