コロナウイルス流行で運動不足のなか、国立市に防疫服のランニングアート

防疫服のランニングアート
防疫服に身を包んだ医者に止められるランナー

お正月以来、久々のランニングアート

コロナウイルス流行をはじめ諸事情から、元旦の干支ラン以降、2ヶ月ほど更新が止まっておりましたランニングアートの新作テーマははやりこれ。東京マラソンはおろか東京オリンピックまで計画変更のニュースが話題になっております時に、いつもの気分でランニングできず頭の中は感染の心配でいっぱい。ということで、防疫服姿の体温測定作業員の姿の絵になりました。

ランニングアート情報

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今回は立川市羽衣町あたりからスタートし、立川、国立、国分寺の3市を横断する広いエリアとなった直進の多いコース。久々の20キロ超えルートだったからか15キロあたりで左足ハムストリングの筋肉が痙攣。悲鳴をあげる足を引きずり超スロージョグでの完走となった。

ルート名防疫服で計測
距離21.2k
タイム(サブ6)3h10m

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ランニングルート公開

前回の子年干支ランと同様、今回もAppleWatchを使ったランニングアートに挑戦してみたが、顔あたりのコンビニ休憩で再スタートボタンを押すことを忘れログ失敗!。なんて日だ。

ランニングアート失敗
再スタートボタン入力を忘れてランニングしてしまい、痛恨のログミス!

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo
ルート使用方法
  1. 事前にスマホにRunGoアプリをインストール
  2. スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わる(「Viwe RunGo App」クリック)
  3. ルート右上の「❤︎」タップで「マイルート」に登録される
  4. RunGoのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

防疫服で計測(21.2k)

SNSシェア用画像の例

いつもの通り、NIKEアプリの他にStravaも同時起動したのだが、2つのアプリ共にGPSアート右足の部分でGPSをロストしている。運良く足は繋がったが、ギリギリセーフといったところ。GPSの不安定さはランニングアートにとって本当に困る。アプリ同時起動が悪いのか、ただ単に電波が悪いのか、検証が必要だが、とにかくいろんなアプリを同時に起動しないほうがよさそうだ。

Strava Art
Stravaアプリを使ったランニングアート
NRCを使ったランニングアート
NRCを使って22キロのランニングをしました。 #JustDoIt
防疫服のランニングアート
地球編

ランニングアートに役立つおすすめ商品

ランニングアートに便利なオススメ商品をご紹介。この2点はほんとに便利で使い出したら戻れないほど。AppleWatchに次の曲がり角までの距離が表示されると、iPhoneで地図を確認する回が激減しますし、無線イヤホンにするとケーブルがブラブラして気が散ることもなく、集中してランニングが断然楽しくなりますよ。

AppleWatch

Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド

時計を見れば次にどちらかのコースがわかるって、本当安心して走れます。AppleWatchもう必須ですね。

交通ルールを守ってRUN

🏃‍♂️交通ルールを守って、車に気をつけて、安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

ママブロガーさんにブログで紹介されました

珍しく、当サイトのランニングアートをブロガーさんがにご紹介いただきました。ランニングママさんありがとうございました。下のリンク先がそのブログで、ぜひご覧になってください。ブログライティングが、つらつら書いてるだけの雑な当サイトと全然ちがいSEOに合った構文を意識したロジカルな文体で勉強なります;

ご紹介いただいたブログページはこちら

ランニングアートにご賛同いただけて、ママブロガーさん自身もハート型ランに挑戦されたんです。初めてとは思えないその行動力と情熱にすっかりおじさんは心を打たれました。ブログのテンションも全く違う。今はTLでブロガーのスキルを勉強させていただいてます。

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

ランニングアート

47ルートを超え、50コース完成直前!この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のランニングコースもチェックしてみてください。今後もいろんな図形のGPSアートを公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。