【お絵かきラン】ハロウィンの国立市に描いた頭蓋骨のランニングアート

ガイコツのランニングアート
国立市に描いたガイコツのランニングアート

前回のアフリカゾウに続いて、10月の終わりといえばハロウィンですよね。毎年渋谷スクランブル交差点や海外などでも秋のお祭りムードとして話題になりますが、今年は新型コロナウイルスの蔓延で、フランスで二度目のロックダウンがニュースになっているなか、ひっそり静かにランニングしてきました。そのランニングアートのレポートです。

ランニングアート情報

想像よりもリアルな頭蓋骨になってしまい、ハロウィンらしくないシリアスっぷり。なんとなく後味の悪いランニングを覚悟しましょう。

ルート名ガイコツ
距離17.2km
タイム(サブ6)2h17m

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ランニングルート公開

いつものようにランニングナビアプリRunGoにこのルートは公開されています。下にリンクがありますのでそちらからどうぞ。

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo
ルート使用方法
  1. 事前にスマホにRunGoアプリをインストール
  2. スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わる(「Viwe RunGo App」クリック)
  3. ルート右上の「❤︎」タップで「マイルート」に登録される
  4. RunGoのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

ハーフマラソンより短い17キロコース

アフリカゾウと同じように、それほど長くない17キロコースなので2時間程度で完走できる嬉しいコース。せっかくのハロウィンだから2時間を超えるようなハードなランニングは避けられます。もちろんサブスリーは当たり前!っていうガチエリートランナーさんは2周以上走ってフルマラソンに挑戦してもOKです。

国立富士見台第一団地ジャンボ公園
国立富士見台第一団地ジャンボ公園の道をランニング
国立富士見台第一団地
さくら通り南側の国立富士見台第一団地の小道。いつの間にかLEDの外灯がいくつも取り付けられ、夜でも通りを明るく照らしていた。
国立団地通りの魚屋さん
団地通りの魚屋さん
谷保駅の和菓子屋・紀の国屋
谷保駅ロータリーにある和菓子屋さん「紀の国屋」
谷保駅
日が沈む谷保駅
国立市谷保の浄水公園脇にある小道
国立市谷保の浄水公園脇にある小道。こんなに夜は真っ暗だが、ランニング中2回もママチャリに追い抜かされた。
国立市のさくら通り
国立市のさくら通り。すっかり夜になってしまった。

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NRCのシェア画像

今回もメインのシューズ、NIKEリアクト・インフィニティー・ランとともに撮ったRunGoNike Run Clubのシェア画像。20キロ近い長距離コースはこのシューズを使うと足が疲れにくい。買ったばかりの時はとても窮屈で使いたくないシューズだったが、今はこれが一番お気に入りのランニングシューズだ。シューズは履き慣れると足の形に合ってくるのか、使い慣れた頃が一番いい形になる気がする。

ガイコツのランニングアート
国立市に描いたガイコツのランニングアート
頭蓋骨のランニングアート
Nike Run Clubで描いた頭蓋骨のランニングアート

ランアプリにおすすめのiPhone「ショートカット」

最近(2020年10月現在)のiPhone OSのアップデートで、「ショートカット」という機能があるが、ランニングアプリにおすすめのショートカット設定があるかどうか試している。ショートカットとは、iPhoneのいくつかの機能を一つの命令で全てこなす便利機能なのだが、説明を読んだり実例を見ても自分にとっての使い道がよくわからず放置したままだったが、ランニングする際のルーチンにとても向いているのではないかとふと思い、導入してみた。

Shortcut

ショートカット化したランニングルーチン

自分が、ランニング直前に以下の多くの設定たちを必ずしていた。それがいつも面倒で、ランニングへの気持ちがやや萎えさせることに困っていた。そこでこの設定を一度に一つの音声コマンドでできないかと、ショートカット化したものだ。「ラン準備」とSiriにいうだけで下記の設定全てを済ませてくれて超便利である。

ショートカット

  1. Nike Run Clubを開く
  2. RunGoを開く
  3. 音量を70%に設定
  4. AppleWatchの文字盤を「特大」に設定(電池節約のため)
  5. WiFiをオフに(電池節約と、底質な無線と繋げないため)
  6. 準備完了」とsiriが読み上げる
  7. ランニング開始したことを家族にショートメールで送信

上の7項目を「ラン準備」とSiriに伝えるだけで一度に完了する。これ以外にも便利な命令があるかもしれない。例えば、ランが終了したときも家族にメッセージが届いたり、ラン画像を写真アプリに保存したり、クラウドにアップロードしてくれたりすれば本当に便利なのだが、流石にまだそこまではやってくれない。でも上の7ステップだけでもとても気が楽になった。特にランニングアートをするGPSランナーにとってアプリの複数起動は毎回とても面倒なのだが、このショートカットはランニングアートをしない人でもすごく便利なこと間違いないだろう。

GPSランに役立つおすすめ商品

ランニングアートに便利なオススメ商品をご紹介。この2点はほんとに便利で使い出したら戻れないほど。AppleWatchに次の曲がり角までの距離が表示されると、iPhoneで地図を確認する回が激減しますし、無線イヤホンにするとケーブルがブラブラして気が散ることもなく、集中してランニングが断然楽しくなりますよ。

交通ルールを守ってRUN

🏃‍♂️交通ルールを守って、車に気をつけて、安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

ランナーの間でBUFFが話題に

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ノーベル賞の山中教授が、「走って大きな息をするとウイルスをまき散らす」と、ジョギング中のマスクなど着用提案を提案したことで話題となっているBUFFというマスク型バンダナ。たむらけんじもツイッターでランナーの呼吸や社会的距離に注意をするなど論議となっている。コロナウイルス非常事態宣言の厳しい目が向けられる中でのランニングに皆さんもいかがだろうか。BUFF(3000円程度)以外にもワークマンには格安な商品(400円程度)も発売されているという。

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

ランニングアート

今回の日本地図コースで65コース目の「ランニングアート」シリーズは下記リストにまとめていますので、もしよろしければ他のランニングコースもチェックしてみてください。今後もこんなGPSアートを公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。