
乳がん検診を広げる「ピンクリボンお絵描きウォーク&ランコンテスト」に今年も応募。2022年から今年で3度目の出品で年々距離がのび今年は20キロに到達。去年は30キロ代の出品者がいたので、この距離じゃないと勝てないだろうと判断。三年連続の受賞はなるのだろうか?その経緯を綴りました。
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女性らしい曲線を追求
2022年「女性の横顔」、2023年「ファイティングポーズの女性」に引き続き3度目の出品。女性がテーマなので曲線美を感じるルートにしようと、今年もゴツゴツしないようにデザイン。Stravaで書き出したGPSアート画像はノイズを補正してくれるのでより一層曲線が強調され、STRAVA Artらしい潜在能力を発揮してくれるが、課題であるアプリは「TATTA」と定められているので、STRAVAのスクショでは応募できない。これはしかたない。


このようにStravaで描かれたGPSアートをSTRAVA Artと呼ばれ、ファンが多くいます。Strava Artに興味のあるか方はこちらのブログをどうぞ。
今年の出品作

タイトルは「ダンスする阿佐ヶ谷の女性」。一部に重複と引き返しがあるので完全一筆画にはならなかったが、発着点が近いし重複も最小限にとどめ、仕上がりはとても満足。普通ならガタガタしてしまうコースだが、10k台の短距離でありながら綺麗に決まった。阿佐ヶ谷のお陰である。

主要ランアプリ



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ランニング中の風景
いつもは近所の国立市を走っているが、今回のコースは阿佐ヶ谷駅北口から鷺ノ宮駅にかけての杉並区の広い範囲にわたってランニングし描いた。いつも通らない道や商店街を通過しとても新鮮な気分で走ることができとても満足。
猿田彦神社



鷲宮駅

鷺宮テラスハウス

鷲宮八幡神社

ラン終了

阿佐ヶ谷、とてもいい街
これらの写真にはないが、阿佐ヶ谷商店街の週末の賑わいの中心をゆっくり通過し、このエリアの雰囲気を存分に味わうことができた。商店街には老舗の美味しそうな飲食店や、今は少ない古い八百屋などいい感じのお店がたくさん立ち並び、こんなところで住みたいな、と思わせるいい街でした。
GPSアートの地図

このコースは音声を使ったランニング専用ナビアプリRunGoで、地図を持たずに走ることができます。RunGoは「顔マラソン」公式サイトも採用している信頼高いアプリです。
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GPSアートのコンテストについて

「ピンクリボンお絵描きウォーク&ランコンテスト」は2021年からお絵かきランコンテストをしている。埼玉県戸田市の民間病院「戸田メディカルグループ」主催。

去年2023年は「女性のファイティングポーズ」で参加し入賞しました。詳しくは下のリンクへ。
ピンクリボンラン&ウォークの歴史
同病院での「ピンクリボンラン&ウォーク」の歴史は古く、2013年頃から既にウォーキングイベントを開催しており、埼玉新聞の後援で葛城ユキや2019年には松本伊代、生稲晃子らの有名芸能人も埼玉副都心駅のイベントにゲストとして出演するなど(元おニャン子クラブの生稲議員はご本人も乳がん治療の経験がある)、イベントに力を入れている。
女性の9人に1人は乳がんに!
公式サイトの乳がんと検診特設サイトを見て乳がんの多さに驚きました。とにかくざっと見てください。
日本では毎年9万人以上が新たに乳がんに罹患しており、日本人女性が罹るがんの中でもトップです。さらに年々増加傾向にあり、現在の累積がん罹患リスクは11.2%とされています。つまり9人に1人が生涯で乳がんに罹患する計算になります。
ピンクリボンフェスティバル「乳がんと検診」より引用
これを読んで、女性にとっては乳がんが増えとても深刻であることがわかる。
とにかく現代は、癌が人間の死亡率の1位であることは有名だが、なぜ癌が増えたか、いつから増えたか、は様々な本を読んでみると様々で、総合すると次の通りだ。
ガン増加の要因
- 発がん性物質摂取機会の増加(食品添加物や農薬、そして環境汚染)
- 飲酒(女性の社会進出により消費増)
- ストレスの増加(現代的な生活習慣、対人関係、SNS、貧困)
- 癌以外の死因の低下(治療技術の進歩で癌だけが目立っている説)
GPSアート参加の条件
話をGPSアートに戻します(汗)。このコンテストには他の公募と違いTATTA利用を条件とすることをを含めた次のような独自の参加要件がある。これらをおさらいし、他のアプリや諸条件から外れることがないよう注意しよう。

参加要件
- 「TATTA」の軌跡をスクリーンショット
- 氏名、年齢、性別、住所、作品所感をメールで応募
- ユニークな作品や 優秀な作品を選定
- 1回のラン(ウォーク)で描くこと
今コンテストの特徴は上記の通り、ランニングアプリTATTAを使うことが条件でしたので、いつも使っているNIKEやadidasでなくTATTAのスクショを使うことが重要。
実際ウォーク&ランのオンラインイベントもある
エントリーは不要だが、10kmの部・5kmの部、いずれかに登録していれば完走証もDLでき、タリーズコーヒー券も貰える。参加する際はついでにエントリーしてしまおう。そしてGPSアートを同時にすませてしまうか、別でもいい。

コンテストの結果発表
1か月程の審査期間のあと、コンテストの結果が主催者さんのWebサイトに公開されました。他の公募と同様、年々レベルが上がっていて、去年はついにハーフマラソン超えの作品も。短距離でさっと受賞できるのは甘いと感じ、レベルも距離もいつもより伸ばして応募。その甲斐あり無事受賞できました。

これで3年連続受賞!来年のコースを考えなくては。

毎年、男性中心の受賞者で少し恥ずかしかったが、今回は女性が多かったのでホッとした感。実際に乳がんを経験された方の受賞もあり、経験談も詳しく綴られとてもリアルな結果となった。GPSアート公募、是非来年も開催をお願いします。

届いた賞品に感謝のメモが添えられてとても嬉しかったです。ありがとうございました‼️
来年の作品は
来年のピンクリボン公募にはどんなコースで応募しようか、まだ何も考えていませんが、来年は「ユニークさ」をテーマにコース設計してみようかと。本来、「ユニークな作品」が選考基準なので、あまり「女性」テーマであることを考えすぎずに試してみようかなと思います。ありがとうございました。
今年2024年5つ目の受賞
このピンクリボン公募で今年2024年、5つ目の受賞となった。3つだった去年に引き続き国内、国外ともに受賞数最多。毎年がもGPSアート世界MVPで嬉しく一人で祝っている。

今年の公募受賞一覧
- Wahoo ELEMNT書き初めチャレンジ(入選)
- WeRUN GPSアートアワード・ニューイヤー2024(最優秀賞)
- WeRUN GPSアートアワード・父の日母の日2024(最優秀賞)
- Strava Newbalance contest(入賞)
- ピンクリボンお絵描きウォーク&ランコンテスト2024(入賞)
コンテスト関連のブログ
今回紹介したピンクリボンのコンテストの他にもさまざまなGPSアート公募に参加しています。コンテスト関連のブログを紹介します。






