国立市で描いたカタツムリのお絵かきラン

カタツムリのお絵かきラン
Nike Run Clubでシェアしたカタツムリのお絵かきラン

雨が続く梅雨の6月。雨マークを避け、雲間にやっと見えた午前だけの青空の下で、梅雨らしくカタツムリのお絵かきランに行ってきた。東京都国立市でも3度目の新型コロナウイルス緊急事態宣言が解かれてまもないが、感染者数と累計死者数が増え4度目の宣言が噂される中、暑くてもマスク代わりのバフをつけてのランニングとなった。

ランニングアート情報

カタツムリのお絵かきランをするのは今回で二度目。しかも今年の1月に「蝸牛(かたつむり)」のコースとして完走している。前回は笑っている漫画っぽいカタツムリだったが、今回はシリアスな形。実はこちらのシリアス版のほうが先にデザインした側なのに漫画版のほうを先に発表してしまった。デザインしているうちに気分が変わる時がある。漫画版のほうが可愛いと心変わりしたんだろうが、シリアス版を完走してみると、こちらもシンプル単純でとてもかわいく仕上がった。

ルート名国立のカタツムリ
距離16km
タイム(サブ6)2h03m

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ランニングルート公開

RunGo

いつものように、このコースもランニングナビアプリRunGoにルート公開中です。RunGoは音声を使った道案内アプリなので、地図を使わないで手ぶらでランでき楽ちん安心。ルート利用方法を参考に下のリンクからどうぞ。

ルート使用方法
  1. 事前にスマホにRunGoアプリをインストール
  2. スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わる(「Viwe RunGo App」クリック)
  3. ルート右上の「❤︎」タップで「マイルート」に登録される
  4. RunGoのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

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NRCのシェア画像

カタツムリのお絵かきラン
RunGoで描いたカタツムリのお絵かきラン
Nike Run Clubの絵かきラン画像
カタツムリのお絵かきラン

今回もメインのシューズ、NIKEリアクト・インフィニティー・ランとともに撮ったRunGoNike Run Clubのシェア画像。この靴は、購入直後は窮屈で履き心地は最悪だったが、足の形に馴染んだのか所持しているランニングシューズの中で抜群の履き心地になった。次に購入するランニングシューズもこのシューズにしたいほどだが、発売から1年以上がすぎ、いまではZoomX素材の靴底が取り入れられ反発性が増した「ナイキ ズームX インヴィンシブル ラン フライニット」や「リアクト インフィニティ ラン FK フライニット2」が2021年2月ごろから発売された。

これでカタツムリが2つ揃った

これで丑年の2021年にカタツムリRUNを2回完走することになった。牛は中国では「蝸牛」と書かれて牛と同じように丑年の今年、たくさんの牛形コースのなかで僅かな数だがランニングアートが微博などで見ることができる。日本では「牛=カタツムリ」という認識は定着していないのでピンとくる人はいないだろうが、知ってる人だけ気づいてくれればいいかなということで。梅雨は毎年来るので、このカタツムリシリーズはまた続けようと思います。

Nikeの「First Run」キャンペーンポスターにぐっとくる

このカタツムリRUNをしているころ、ナイキが「First Run」キャンペーンをWebサイトでPRしていました。「我々はどんなステップでも学んでる」「スローを見つけろ、速さの前に」って、すごいいい言葉ですね。16キロ2時間の自分でもやる気が出ます。

カタツムリの中国語

カタツムリは今年二度目のランニングですが、梅雨時ランという意味ともう一つ今年が丑年であることも走った理由でした。カタツムリは中国語で「蝸牛」と書き、牛コースとあわせてカタツムリコースも今年の丑年にあわせてランニングしている様子が微博やランアプリで見られたからです(下図参照)。牛とカタツムリ、全く共通点無いように今まで見えていましたが、この発見は意外でした。微博には中国や台湾のランニングアートが多く投稿されていて、文化の違いや共通点に驚き、個性や特徴が様々で見ていてとても楽しいです。意見交換も活発で、チャットルームでは絶え間なく熱い論議が交わされています。中国語なのでついていけませんが、自動翻訳ボタンで「俺のこのコースどや」「次のイベントこんなのどう?」「このプランどう?」といった具合に議題だけはなんとかつかめます。

ランニング中の風景

今回のカタツムリRUNは国立市と国分寺市をまたいでのランニングとなったが、途中でお気に入りの文具店「つくし文具店」や神社も通過し、雨の隙間、気持ちいいジョギングになった。

国立市西でみつけた蓮の花
国立市西でみつけた蓮の花
国立市大学通り
国立市大学通り
国分寺市西町の観音寺
国分寺市西町の観音寺
国分寺市西街の「つくし文具店」
国分寺市西街の「つくし文具店」。通過すると「こんにちわー」と声をかけてくれた。次はちゃんと返事しようと思う。
国分寺市日吉町の焼肉トラジ
国分寺市日吉町の焼肉トラジ
国立駅南口
国立駅南口
国分寺市日吉町の内藤橋
国分寺市日吉町の内藤橋からみた国立駅方面をのJR中央線。
国分寺市日吉町内藤橋
国分寺市日吉町の内藤橋から別れる2本道。左はたまらん坂方面へ。右はJR中央線沿いに国立駅へ。
青い柿の実
JR中央線沿いに、青い柿の実がなっていた
鉄道総合技術研究所の南側の裏門
鉄道総合技術研究所の南側の裏門でゴール
鉄道総合技術研究所
鉄道総合技術研究所

ランアプリにおすすめのiPhone「ショートカット」

最近(2020年10月)のiPhone OSの「ショートカット」という自動化アプリをランニングのルーチンに導入し、楽になったので紹介します。

Shortcut

ショートカット化したランニングルーチン

自分が、ランニング直前に以下の多くの設定たちを必ずしていた。それがいつも面倒で、ランニングへの気持ちがやや萎えさせることに困っていた。そこでこの設定を一度に一つの音声コマンドでできないかと、ショートカット化したものだ。「ラン準備」とSiriにいうだけで下記の設定全てを済ませてくれて超便利である。

開始のショートカット

  1. RunGoなどランアプリを開く
  2. 音量を70%に設定
  3. AppleWatchの文字盤を「特大」に設定(電池節約のため)
  4. ラン開始を家族にショートメールで送信

終了のショートカット

  1. ランニング距離を入力
  2. 最後の保存画像含めた定型文ツイート
  3. おなじくインスタにも投稿
  4. AppleWatch文字盤を通常デザインに戻す
  5. Wi-FiをON

上の5項目を「ラン準備」とSiriに伝えるだけで一度に完了する。これ以外にも「終了のショートカット」も自作した。この他にも自宅に帰宅しWi-Fi下に入った時、全ての画像と動画をPCに転送するための「ランから帰宅」とうショートカット も下記とは別に作ってある。

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GPSランに役立つおすすめ商品

ランニングアートに便利なオススメ商品をご紹介。この2点はほんとに便利で使い出したら戻れないほど。AppleWatchに次の曲がり角までの距離が表示されると、iPhoneで地図を確認する回が激減しますし、無線イヤホンにするとケーブルがブラブラして気が散ることもなく、集中してランニングが断然楽しくなりますよ。

AppleWatch

最新 Apple Watch SE(GPSモデル)- 40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

時計を見れば次にどちらかのコースがわかるって、本当安心して走れます。AppleWatchもう必須ですね。

AirPods

RunGoでは無線イヤホン「AirPods」が大助かり!このApple製以外にも、激安の中国製でも十分使えておすすめです。

Tシャツ販売はじめました

カマイタチのCMでお馴染み「UP-t」さんからオリジナルTシャツの販売もはじめました。現在3点のみですが、デザインが出来次第増やしていこうと思いますのでぜひどうぞ。カラバリもあります。

跑步Tシャツ
跑步Tシャツ(各色あり)
RUNNING ART Tシャツ
RUNNING ART Tシャツ(各色あり)
NIKEシューズコースTシャツ
シューズコースTシャツ(グレーのみ)
交通ルールを守ってRUN

🏃‍♂️交通ルールを守って、車に気をつけて、安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

お絵かきランシリーズ、まだまだ続きます

ランニングアート

お絵かきラン」シリーズは下記リストにまとめていますので、もしよろしければ他のコースもチェックしてみてください。今後もこんなGPSアートを公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。