七夕なので国立市に雄牛のランニングアート描いた

国立市に描いた牛のランニングアート

国立市でのランニングアートを作っていって、ついに29個になりました。あと一つで30個。生きてるうちに100個は作りたいと思ってるので、まだまだ道半ばですが。最近単純なルートが続いたので、今回は久々に動物もの。といっても動物のGPSアートは干支ランくらいしかしていない。干支ラン以外の動物ものは初めてかも。ということで、七夕の夜を前に、彦星所有の雄牛の形のランニングアートを走ってきました。

7月7日、スペインでは「牛追い祭」

ちなみに、日本では七夕の7月7日ですが、スペインでは恒例「牛追い祭Running of the Bulls 2019)」が二日間に渡って行われ、その初日にあたる。なので日本、スペイン、両方の意味で雄牛の日でもあるわけだ。スペイン3大祭の一つとして伝統的なイベントである一方、時代を反映して牛追い祭は動物愛護団体から抗議を受けるなど逆風も受けていて、考えさせられる。

ランニングアート情報

話がそれたが、ランニングは16キロで2時間程度で完走できる距離。スマホのバッテリー保ちが微妙に心配になる長さで、予備バッテリーが必要かどうか迷うが、満タンであればギリギリ大丈夫だろう。ただし、AirPodsはバッテリー切れをおこしてしまった。これについては後述します。

ルート名 雄牛
距離 16k
タイム 2h07m

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ランニングルート公開

Stravaを使ったルート画像
Strava

今回、16キロを超えるルートで、国立市全域を使ったランニングになった。いつもの通りランニングアートは、アプリRunGoで公開中。アプリをスマホにダウンロードすれば音声ナビを使って、地図のプリントを用意する必要もなく同じルートをランニングできる。国立市でのランニング、ジョギングに是非チャレンジを。

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo

ルート使用方法

スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わり(Viwe RunGo Appクリック)ルート右上の「❤︎」ボタンで「マイルート」に登録される。スマホアプリのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

🏃‍♂️交通ルールを守って安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

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七夕なので、笹作りにも挑戦

七夕祭り用の笹作りにもチャレンジ。普通の笹ではワンパターンなので、クリスマスツリーをヒントに、LEDライトでデコレーションしてみた。LEDイルミネーションはAmazonで1000円程の値段で購入できるので、気軽に安くデコるにはおすすめ。短冊は家に溜まっていた古紙、笹は、近所の雑草でひろったもの。なのでLED以外は無料で完成できた。

ランニングアートのSNSシェア画像
牛のランニングアートのSNSシェア画像

使用3回目からのAirPodsレビュー

片方が聞こえなくなったら再接続で回復

左イヤホンの音声が聞こえないトラブルで、初期不良扱いで新品交換になった中国製の激安「AirPods」だが、新品交換後も同じような不具合が起こった。どうやらこの機種の仕様のようだが、慌てず再接続すれば回復することがわかり始めた。回復パターンはさえ押さえれば長く使えそうだ。

ランニングアート での使用時間は1時間が限度

何度かのランニングアート使用で、AirPodsが仕様通りの2時間はバッテリーが保たないことがわかった。1時間ほどでバッテリー切れのアラームが鳴る。1時間以上のランニングアートでのAirPods使用は片方づつ使えばバッテリーケースを持ち歩く必要はない。両耳使えるのは5キロ程度の低距離ものにすること。

AirPods使用のポイントまとめ

  • 片方聞こえなくなったら再接続
  • 両耳使用は1時間以内
  • 1時間以上のランでは片方づつ
  • 2時間以上のランでは充電ケース持参
AirPods
AirPodsケースの蓋をあけるとLEDライトがつく。磁石のおかげで、ケースを逆さまにしてもイヤホンが落ちない仕組み。そのおかげで、ケースからイヤホンを取り出しにくい。

国立市に描いた牛のランニングアート

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

新年からこればっかりやってる感がありますが;この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のルートもチェックしてみてください。今後もいろんな図形を公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。