一日中書類を作っていた今日、GPSランニングアートで「書類アイコン📑」を国立市に描く

GPSランニングアート
ランニングアートで書類アイコンを描いてみた

体重計に乗って驚きました。一瞬70キロかと思いましたから。よくみると69キロ…「セーフだ」。5年ほど前、人生最大の重量数であるこの数値に驚き、必死に減量と筋トレをし、3ヶ月で10キロダイエットに成功した日を思い出す。もう一度あの日を取り戻したい。人生最大重量数で来月の青梅マラソンに参加するのは辛い。せめて5キロ落としたい。禁酒もしてる、暴食も控えてる、ランニングもしてる、なのに人生最大重量って、どこが間違ってるのだろう。んー。

ランニングアート情報

ルート名 書類
距離 約8K
タイム 約1h

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ランニングルート公開

30キロの青梅マラソンを1カ月前に控え、それなりの距離をそろそろ走らなくてはと今年3度目の5キロ超えルート。大会1週間前に20キロを体験めざし、どんどんピッチを上げていきたい。サボりすぎた。

さて、ルートですが、国立駅前の三角道の特徴を生かした紙が折れ曲がった書類アイコンを素直に表すことができた。直線の表現にランニングアートはすごく向いてる。機械や人工物などの無機物なルートを今後増やしていこうかなと感じたルートでした。

GPSランニングアート
Runtasticで作成したルート。書類アイコンの裏にフォルダを描くこともできそう。

Runtusticアプリのルート

Runtastic

ルート使用方法

RuntasticのPCサイトにログインした後、下記リンクをクリックし、「フラッグを付ける(⚠️要プレミアム会員)」ボタンを選べば、自分のアプリのルート選択ページのフラッグされたルートを選ぶページに表示され、選択後ランスタート。

Runtasticは音声ガイドのナビはないが、使ってみるとターンバイターン(地図回転)を備えていて、ランニングでのナビに十分使える。RunGoにランニングアプリとして機能が不十分な点、不満がある人はRuntasticおすすめだが、ルート共有は有料。

RunGoアプリのルート

RunGo

ルート使用方法

スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わり(Viwe RunGo Appクリック)ルート右上の「❤︎」ボタンで「マイルート」に登録される。スマホアプリのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

🏃‍♂️交通ルールを守って安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

RunGoでルート作成+ナビ

RunGo
RunGo

今回もRunGoのPCサイトでルートの矢印ガイドを入念に微調整したおかげで、音声ガイドもほぼ間違いなくナビをしてくれて大助かり。このアプリはランニングアートに本当ぴったりですね。でも、初めてのルートにははやり、iPhone画面のルートをちょくちょく確認しちゃいますね。このまま真っ直ぐ言っていいか不安だったり。「ルートを外れました」って音声ガイドを聞くとほんとがっかりするんですよね。一度走った道を引き戻すのは精神的にダメージがあります。

今後の課題はAppleWatch連携

RunGoのナビはAppleWatchでも表示させることができる。でも、そのままの設定だとNikeなどほかのランニングアプリと重複してしまうので。AppleWatchでナビをちゃんと受けるには他のランニングアプリの音声ガイドOFFにすること。ルートに慣れたら、他のランニングアプリ の音声ガイドをONに復活させればいい。

GoogleMapsの経路案内も気になる

ジョセフテイム、やっさんなど、ランニングアート先駆者のブログで紹介されていた、GoogleMapsの経路案内をつかったランニングナビもいつか試してレビューしてみようと思います。テストでルートを作った限りでは、ざっと以下のポイントを感じ取れた。

  • ⭕️共有URLですぐシェアできてGood
  • ❌ルート名はつけられない
  • ❌ルートがずっと保存されてるか不安
  • ❌マイマップにルート保存できるが、課金しないとおそらく数に制限があるし、ナビできなさそう

夜中11時のランニングは疲れやすい

昨日よりも2キロ短い8キロルートだったので、やすやすと完走できるなと余裕でスタートしたのだが、プレゼン資料や書類作成の仕事で集中した後、疲れた1日の終わり午後11時台でのランニングだったからか、中盤からどっとスタミナが落ち、何度か歩いてしまった。この時間、ランニングしている人は1人くらいしか見かけなかったし、ランニングアートは不必要に路地に入り不自然なUターンも多いので他人にはとても怪しく、歩行者にすごく警戒されてる。できるだけ太陽が出てる日中にランニングするよう心がけよう

STRAVAでのログブック

Stravart(ストラバート)2つ目のログをこれで残せました。まだフォロワーゼロですが、使い勝手がわかるまで当分使ってみようと思います。

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

新年からこればっかりやってる感がありますが;この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のルートもチェックしてみてください。今後もいろんな図形を公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
専門は企画・出版・編集・印刷、Webデザインと管理。最近はブログ、動画、3DCG、AR、LINEスタンプ等のコンテンツ配信にも力をいれ、自分自身もランニングアートでコンテンツ化に努めています。