AirPodsを買って、国立市にハンガーのGPSランニングアートを描いた

ハンガーのランニングアート

前回の教会に引き続き久々1ヶ月ぶりの国立ランニングアート。今回挑戦したのは、国立市富士見通りの三角道路を活かしたハンガー(衣紋掛け)型のGPSアート。この富士見通り旭通りが合体した「への字」道路の特徴を活かした国立らしいランニングアート作りに指名を感じ始めた。

ランニングアート情報

ルート名 ハンガー
距離 7.8k
タイム 1h01m

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ランニングルート公開

4月の総距離は160kmを超えて「プラチナトロフィー」をもらうことができたが、5月も6月も忙しくてさっぱりだ。そのブランクもあって、10キロ超えの長距離は避けようと、今回軽めの7、8キロものをルートに選んだ。1、2年ほど前から考案していたハンガー型のルートで、ウォーミングアップにぴったりだろう。

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo

ルート使用方法

スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わり(Viwe RunGo Appクリック)ルート右上の「❤︎」ボタンで「マイルート」に登録される。スマホアプリのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

🏃‍♂️交通ルールを守って安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

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新たにAirPodsを導入

今回からランニングアート用にBluetoothイヤホン「AirPods」を新たに購入した。前まではiPhoneのおまけイヤホンを使っていたが、2時間を超えるルートではバッテリー切れを起こしモバイルバッテリーにiPhoneソケットが埋まってしまう問題が以前からあった。その悩みをこのAirPodsで解決、ワイヤレスだから装備もスマートだ。

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AirPodだがAppleマークなし

このAirPodだが、どこにもアップルマークがない。箱からしてApple製品だと思うのだが…。
通常Apple製のAirPodはAmazonで23,000円程の値段だが、自分が購入したAirPodは6,500円程の商品で激安。レビュー数は少なく高評価が多い。不良品だろうか。

AirPods
AirPodsの箱は綺麗にエナメルシートで覆われている
AirPods
銀色に印刷されたAirPodsロゴ

箱にはAirPodsと書いてあるが、Apple商品に必ず入っているアップルステッカーがない。質感もよく、LEDライトも付くし、挙動もちゃんとしている。このまま1年以上もち不良品じゃないと判断できたら、この買い物は当たりだ。

AirPods
中身はこれですべて
AirPods
AirPodsケースの蓋をあけるとLEDライトがつく。磁石のおかげで、ケースを逆さまにしてもイヤホンが落ちない仕組み。そのおかげで、ケースからイヤホンを取り出しにくい。

激安AirPodsレビュー

さて、肝心のレビューだが、激安とは思えないほどとてもいい。音質もマイク感度も有線マイクと変わりない。商品名を見ると「AirPodsタイプヘッドセット」と書いてある。タイプ?

ランニングで実際使った後の感想まとめ

  • バッテリー:ラン3時間は保ちそう(片方づつで6時間かな)
  • 感度:途切れ、雑音、異音、ホワイトノイズ、など特にひどく感じず通常
  • 質感:有線版と同じ
  • 遅延:LINE通話でも、特に遅延を感じず通常会話ができた
  • 左ダブルタップ:Siri起動(出来た)
  • 右ダブルタップ:再生、停止(出来た)
  • HeySiri:出来ない(つまりAirPods2じゃない)

まー、これは買いでしょう!(このまま1年以上使用できれば)

ご購入は下記リンクからどうぞ。

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

新年からこればっかりやってる感がありますが;この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のルートもチェックしてみてください。今後もいろんな図形を公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。