国立市に映画「トロール(TROLLS WORLD TOUR)」新作ポスターのランニングアートを描いた

CORNAのランニングアート
国立駅南口に大きく描かれたコルナのハンドサイン

今回挑戦したのは、国立市でハンドサイン「コルナ」型のGPSアート。ハンドサインは、グッドナンバーワンピースLOVEサイン、などたくさん公開してきたので、そろそろ手詰まり感があるが、ちょうど最近「トロール・ワールド・ツアー」といいう面白アニメが公開されそうなので、このタイミングを逃すまいと走ってみた。

ランニングアート情報

ルート名 コルナ(CORNA)
距離 11.1k
タイム 1h24m

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ランニングルート公開

Trolls World Tour
Trolls World Tourのポスターにランニングアートを重ねてみた

4月の総距離は160kmを超えて「プラチナトロフィー」をもらうことができたが、5月も6月も忙しくてさっぱりだ。そのブランクもあって、10キロ超えの長距離は避けようと、今回軽めの7、8キロものをルートに選んだ。1、2年ほど前から考案していたハンガー型のルートで、ウォーミングアップにぴったりだろう。

ルート共有

こちらのルートはアプリ「RunGo」にて公開中です。スマホにアプリインストールしたら下の使用方法で音声ナビ付きで誰でもランできます。

RunGo

ルート使用方法

スマホで下記リンクをクリックし、RunGoアプリに切り替わり(Viwe RunGo Appクリック)ルート右上の「❤︎」ボタンで「マイルート」に登録される。スマホアプリのルート検索「マイルート」タブからこのルート選択後「ラン開始」。

🏃‍♂️交通ルールを守って安全なランニングを心がけましょう🏃‍♀️

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今回もAirPadsが活躍

NRCでシェア

前回に引き続き、今回もBluetoothヘッドセットAirPodsが大活躍。今回は右耳だけAirPodsをつけてランニングしてみた。片耳でも十分な音質でナビを受けることができ、片側ずつ使えばバッテリーの心配もない。1時間半のタイム内余裕で完走できた。

TROLLS WORLD TOURとは

「TROLLS WORLD TOUR」は、ティンバーレイク、オジー、チャンス・ザ・ラッパーなど名だたるアーチストが声優として出演する映画『トロールズ』の最新作。2020年4月に公開予定で、内容は、世界を支配しようとするパンクロッカーに対抗すべく6つの多様な音楽ジャンルの妖精たちがが力を合わせるという、予告編を見る限り多分そんな内容。
僕の大好きなダフトパンクがテクノカテゴリとして流れるシーンなど、洋楽好きにとってときめく場面がいっぱいだ。

TROLLS WORLD TOUR
「TROLLS WORLD TOUR」のポスター

予告編

増えてきたハンドサインのランニングアート

6つに増えたハンドサインのランニングアート。この他にいくつかサインの在庫があるので、ネタに詰まったら、じゃなく、タイミングをみてランンイングして公開したいと思います。それにしても、国立市だけでこんなにたくさんの手の形を描けるもんだね。グーとチョキがあるから、パーを作ればじゃんけんができるんだけど、パーは距離が長そうだから最後になっちゃってるという、超消極的な姿勢。いけませんねー。

ランニングアートシリーズ、まだまだ続きます

新年からこればっかりやってる感がありますが;この「ランニングアート」シリーズは下記ボタンにまとめていますので、もしよろしければ他のルートもチェックしてみてください。今後もいろんな図形を公開予定ですので、お楽しみに。

ランニングアートまとめ

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。