「いちばんやさしい新しいSEOの教本」を読んで自己流SEOをアップデート

いちばんやさしい新しいSEOの教本

お客さんから、書籍「いちばんやさしい新しいSEOの教本」が面白いといって手渡された。SEOについては勉強しているつもりだが、お客さんと話題を合わせるためにも読んで、気になったところをまとめた。

Webサイト制作を続けていると、お客様からSEOについてのご相談を受けます。できるだけ検索ヒット率が上がっていくと、作っている側としても嬉しいので、納品後のWebサイトにSEO的なテコ入れをして差し上げたことが始まりで、続けているとそれなりのスキルがつき、ちょっとしたアドバイスや簡単なコンサルをすることもあります。
でも、自己流でははやり限界がありますし、お客様に理論ではなくデータでSEOを説明する機会も増えてきたことから、「キーワードプランナー」や「GRC」といったSEO計測ツールを使い、感覚でやってきたことをどう相手に伝え、そのためのレポートをアップデートさせる必要が出てきていることが背景にありました。

2-目的を考える

  • キーワードアプリ使いこなす(キーワードウォッチャー、キーワードプランナー、GRSだっけ?など)
  • サイト各ページを目的別にマッピングする

3-Kw調査

  • 1ページ1キーワードがベスト
  • ターゲットを決め目的とKw決め
  • Kwリストし行動ごと変わるKwを確認
  • アプリで人気度チェック
  • それをエクセル書き出し
  • 派生語でニーズミス防ぐ
  • 組み合わせにより変わるKw
  • 分析結果表を分析し必要なページのヒントに
  • SEOカテゴリ作り(とタグ)

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マナブログ式SEO対策動画

プログラミングやアフィリエイトに関するブログや動画で定評のあるマナブログから、重要な点を抜粋した。基本的なことを押さえた上で、以下の要点に力をいれること。

meta description

基本

  • 文字数の制約(130文字)を守り
  • 適切なキーワードを含め
  • 誰でも書きやすいかたちだと望ましい

テンプレ化したらこうなる

  • 読者への問いかけ
  • 記事の内容
  • アクションを促す

コンテンツ設計

  • ニッチを狙う
  • 1カテゴリや内容を階層化
  • 関連キーワードを調べるツール使いつつ、独自キーワードも含める

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。