「いちばんやさしい新しいSEOの教本」を読んで自己流SEOをアップデート

いちばんやさしい新しいSEOの教本

お客さんから、書籍「いちばんやさしい新しいSEOの教本」が面白いといって手渡された。SEOについては勉強しているつもりだが、お客さんと話題を合わせるためにも読んで、気になったところをまとめた。

Webサイト制作を続けていると、お客様からSEOについてのご相談を受けます。できるだけ検索ヒット率が上がっていくと、作っている側としても嬉しいので、納品後のWebサイトにSEO的なテコ入れをして差し上げたことが始まりで、続けているとそれなりのスキルがつき、ちょっとしたアドバイスや簡単なコンサルをすることもあります。
でも、自己流でははやり限界がありますし、お客様に理論ではなくデータでSEOを説明する機会も増えてきたことから、「キーワードプランナー」や「GRC」といったSEO計測ツールを使い、感覚でやってきたことをどう相手に伝え、そのためのレポートをアップデートさせる必要が出てきていることが背景にありました。

2-目的を考える

  • キーワードアプリ使いこなす(キーワードウォッチャー、キーワードプランナー、GRSだっけ?など)
  • サイト各ページを目的別にマッピングする

3-Kw調査

  • 1ページ1キーワードがベスト
  • ターゲットを決め目的とKw決め
  • Kwリストし行動ごと変わるKwを確認
  • アプリで人気度チェック
  • それをエクセル書き出し
  • 派生語でニーズミス防ぐ
  • 組み合わせにより変わるKw
  • 分析結果表を分析し必要なページのヒントに
  • SEOカテゴリ作り(とタグ)

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この記事を書いた人

mojigumi

mojigumiの代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしています。

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