もやしを自家栽培で作ってみたら簡単すぎ、これで一生食べていこ

もやし栽培

不景気が長期化する中、食いっぱぐれのない方法で生きていきたい。ではなく、スープやサラダにもやしを大量に使いたいので、もやしを栽培することにした。もやしは、上の動画と、子供の頃手伝いをしていた料理素材屋さんで作っていた記憶を元に栽培できそうかなとはじめました。うまくできたらまたここで綴りながらご紹介します。

必用なもの

  • 緑豆(콩나물콩 – Soybean for Sprouting – 発芽用大豆)
  • プランター容器(大)
  • みかんや玉ねぎを包んでた網
  • ガーゼのような布(またはペーパータオル)
  • 黒い布(Tシャツのお古など)
  • ボウル皿(緑豆を一晩水につける用、プランターの下に置く通気用、1つでもOK)
  • ザル(緑豆を洗う用)

参考動画

今回参考にしたのは、登録者数360万!NYの人気YoutuberであるMaangchi(マンチ)の枝豆栽培動画。英語だが身振りや字幕でなんとなくわかる。

ボールサイズ

バケツサイズ

MaangchiのYoutube動画

作り方

  1. 緑豆(콩나물콩 – Soybean for Sprouting – 発芽用大豆)を用意
  2. 豆をザルに入れ洗う
  3. 大きなボウルに移し、水を入れ1日置く
  4. ザルに入れ濯ぐ
  5. 網、ガーゼ(またはペーパータオル)の順に敷いたプランター容器を用意
  6. ガーゼの上に豆を置き、黒い布を被せる
  7. 3時間おきに水をたっぷりかける
  8. この水かけを6日続ける
  9. 容器から取り出し
最適な温度

最適な温度は約68Fまたは20C

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参考動画

いろんな国でもやし栽培の動画が見られるが、どれも方法がちがってお国柄がでているところがユニーク。ご参考に。特に中国圏ではオイスターソースで炒めて食べるのが主流らしく、ニラともやし炒めが美味しそう。

フィリピン

フィリピンでは下地のガーゼや布を敷かずに、ザルに4-5時間おきの水撒きだけで育てている。

中国か台湾か香港かの中華圏

中華圏では、上にかぶせる布と下に敷く布が共通でワイルドだ。収穫後はオイスターソースで料理。

中華風もやしいため(李錦記のオイスターソース使用)

こちらも中華圏だが、韓国と中国の中間的な育て方。収穫後はオイスターソースで料理。

プランターがステンレス製で独特(香港?)

大きなバケツじゃなく、小さなタッパで試すならこの動画。バケツサイズでの作り方も同時に解説している。ユニークなのは根っ子をばっさり一気に切っているシーン。いちいち根を包丁や手でカットするのがとても面倒なのだが、このバッサリはとても楽だ。

ろ過機能つきプランターもあるらしい

砂を使った栽培

モスボックスで栽培、収穫はハサミ(フィリピンかな?)

層にして栽培(タイ?)

ペットボトル栽培

ただ、カールになってしまい長く育たないのかな。

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密かにニンニク栽培も計画中

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。