ドメイン移管する方法、移管を受ける方法を簡単に説明

急に訪れるドメイン移管のリクエスト。忘れた頃にやってくるので、設定を探すのが面倒。ググって見つけたとしても不要な情報が多くてややこしい。ステップだけをシンプルに知りたい。そんな時のためにここに備忘録として残します。

⬆️他者にドメイン移管する場合(自分が送る側)

  1. 自分が、Whois組織情報を相手情報に更新。担当者情報は移管終了後の編集を相手に促す(審査数日、1,200円程度の有料)
  2. 相手が、ドメイン移管申請をドメインコンパネで実行
  3. 自分に、移管申請認証メール着信
  4. 自分が、その認証メール確認、コンパネでAouthコード発行、相手に送信
  5. 相手が、Aouthコードを入力し移管申請、審査
  6. 相手の、コンパネまたはメールに移管申請完了の通知

執筆中

⬇️自分にドメイン移管する場合(自分が受け側)

  1. 相手が、Whois組織情報を自分情報に更新。担当者情報してもらえなければ移管終了後の自分が編集
  2. 自分が、ドメイン移管申請をドメインコンパネで実行(ドメイン入力し送信)
  3. 相手に、移管申請認証メール着信
  4. 相手が、その認証メール確認、コンパネでAouthコード発行、自分に送信
  5. 自分が、そのAouthコードをコンパネに入力し移管申請、審査
  6. 自分の、コンパネまたはメールに移管申請完了の通知

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この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。