SYNCK GRAPHICA:メールフォーム プロ CGI設置メモ

ダントツに先進的なメールフォームCGIのフリーランスにありがたいオープンソース版。設置は簡単だが、意外な所で手こずってしまったCGI。cssのリンクチェックをサボったら色んな所でエラー表示に。特に確認画面でちぐはぐになってしまう場合はcssのリンクが怪しい。あるいは本体ファイル名をindex.htmlにしないこと。たぶん。

SYNCK GRAPHICA MailForm Pro

テンプレートがまだデフォルトから抜けきれない。いずれ成功するだろうけど。

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SynckGraphica – mailform 6 (ユニコード版)」のポイント

特徴

  • サンプルHTMLが簡素化し、設置し易い。
  • 確認ページなし。
  • サンキューページ有り。
  • お名前.comサーバー共有SDでは、cgi-bin等の別ディレクトリへの移動不要。

よくあるエラー

  1. 500エラー:パーミッションあて忘れ(CGIは755、DATは777、mailformフォルダは755)
  2. 送信エラー:perlパスは、①send.cgi②check.cgi③get.cgi、以上3つに設定が必要。とくにget.cgiを忘れがち。
  3. Debugと表示されるエラー:send.cgiの「#00.テスト時の誤送信を制御 / 0にしないとメールが飛びません」を1に設定し漏れている。
  4. スパムブロックしたのにスパムが届く:「Mail form PRO」でないと、日本語スパムはブロックできないらしい。参考:http://www.synck.com/contents/faq/201312194514.html
  5. 修正データ:お名前.comのサーバーならsend.cgiだけでOK。お名前以外は(2)のperiパス変更を

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。