グーグルアドセンス審査これだけ読めば合格ガイド 2018

Google Adsense の審査合格

何も知らず、新規に作成したブログをGoogleアドセンスに審査したところあっさり不合格になってしまいました。初めて審査した5年程前と比べて色々審査基準が新たに増え、それに引っかかってしまった様子。5年前と違い、今はウェブ上でフェイクニュースが選挙に影響するほど社会問題になり、低品質なアフィリエイトブログが量産されているのが審査のハードルが高くなった背景にあるようだ。

そこで、今後同じように不合格になってしまったり、これから審査にトライしたい方々のために、余計なうんちくを避け、手っ取り早く審査に出せるよう、チェック項目形式でここに記します。

スポンサードリンク

Googleアドセンス審査チェックリスト

必須項目7チェック

下記の7項目は必ず守らなくてはいけない必須項目です。最低限これだけは守ることが前提のサービスと考えましょう。

  • 無料ブログでないこと(アメブロなどの無料ブログはNG)
  • 独自ドメインであること(サブドメインやサブディレクトリはNG)
  • プライバシーポリシーを記載(Googleアドセンス運営の規約にあり)
  • 需要価値がある内容であること
  • コピペではない、オリジナルブログ
  • 公序良俗に反する内容、いわゆる禁止コンテンツ*でないこと(*後述=資料の項参照)
  • 記事数:20記事以上(30記事あればたいがいOK)
かつてはアメブロでも大丈夫だったようですが、2018年現在は独自ドメインを取得し、レンタルサーバー契約し、ワードプレスをつかったブログを使うのが一般的。

あると理想的

必須ではありませんが、上の7項目と合わせて、以下の項目に気を配るといいです。

  • 1記事の文字数:1500文字以上
  • 投稿頻度:1記事/日(1日10記事など不自然な投稿は避けること)
  • 日記系:避ける
  • 記事タイトル:キーワード含め具体的に。パクリはNG
  • 小見出し、中見出し:入れるべき
  • 内部リンク:長い記事には入れるべき
  • アフィリエイトリンク:記事に必要なリンクとしてならOK
  • カテゴリ:記事に必要な程度で(多すぎ、少なすぎはNG)
  • デザイン性:見やすければOK(WordPress無料テーマなら最低でもiraffeStinger利用)
  • インデックス化
  • 運営者プロフィール:必須。顔写真は、あるといい(が、サイト内容により有無選ぼう)
  • お問い合わせフォーム:苦情窓口ながないのは、見る人に不親切である点で、Googleの評価は下がるだろう

運営後のチェック項目

  • 広告に「広告」または「スポンサーリンク(英語可)」と表記すること
  • 広告を自分でクリックしないこと
  • 広告クリックを誘導しないこと
  • 広告と見分けがつかない等まぎらわしさがないこと
  • アドセンス広告の近くに、他の似た広告を置かないこと
  • 広告コード改変はせず、ブログのみに貼り付けること
以上、運営後でないと判定できない項目たちです。

これで、グーグルアドセンス審査合格に必要なチェック項目の全てをご紹介しました。ここまでできたら、自信をもって審査に申請してみてください。

スポンサードリンク

参考資料

ここまでチェックすれば大丈夫ですが、ここから先はガイドラインの詳細についての説明です。上でまとめたことが重複しております。資料として、興味がある方向けですので、すでに理解している方は読み飛ばしてください。

アドセンス公式ガイド

望ましいコンテンツを知る

  • 需要と価値があること
  • ブログ管理人の「顔」が見える(顔写真が必要ということではなく、あると理想だが)
  • コピペではない、オリジナルブログ

理想的なコンテンツとは

  • 文字数:1500文字以上
  • 記事数:20記事以上(30記事あればたいがいOK)
  • 投稿頻度:1記事/日(1日10記事など不自然な投稿は避けること)
  • 日記系:避ける
  • 記事タイトル:キーワード含め具体的に。パクリはNG
  • 小見出し、中見出し:入れるべき
  • 内部リンク:あり
  • アフィリエイトリンク:記事に必要なリンクとしてなら
  • カテゴリ:記事に必要な程度で
  • デザイン:無料なら最低でもiraffeStinger利用を
  • アクセス数:なくてもよい
  • インデックス化:やっておくのがよい
  • 運営者情報、プロフィール:必須。顔写真は、あるといい(が、サイト内容により有無選ぼう)
  • プライバシーポリシー:載せるべき(Google規約にある)
  • お問い合わせフォーム:あると理想
  • ブログ管理人の「顔」が見える(顔写真が必要ということではなく、あると理想だが)

禁止コンテンツとは

下記に関連するコンテンツをGoogleは「禁止コンテンツ」としている。目を通せば分かる通り、悪意のない人なら常識的なことばかりだが、ビール、タバコ、医薬品の各販売コンテンツが禁止である点に要注意。他に、絶滅危惧種には日本人にとって馴染みの深いウナギ、マグロが含まれていることをどう理解すればいいか、今後気になるところだ。

  • ポルノ
  • 暴力的
  • 自分や他者を脅し、危害
  • 個人、集団への中傷、威嚇、攻撃
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長、誹謗
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキング、クラッキング
  • 望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するソフトウェア
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、複数ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラム
  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

プライバシーポリシーの作例

広告の配信について

当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。
広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。
Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告– ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。
また、当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。

アクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。

当サイトへのコメントについて

当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

  • 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
  • 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
  • その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

免責事項

当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。
権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。
当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

スポンサードリンク

この記事を書いた人

mojigumi

mojigumiの代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします