AR完走ゲートを作ってバーチャルマラソンが盛り上がればいいなと

AR完走ゲート LIVE RUNカラー
AR完走ゲート LIVE RUNカラー(写真提供:のぶゆき@和歌山さん)

2019年末から1年以上続いている疫病「新型コロナウイルス(covid-19」の世界的な蔓延で、東京オリンピック延期はもちろんのこと、全国の人気マラソン大会が相次いで中止されていて、ランニング愛好家は大会のために時間をかけて鍛錬した体力を発揮できず気持ちのぶつけ場所をさがして、バーチャルマラソンなどの個人参加制のオンライン大会に賭けて、完走写真をSNSにアップしていて、同じような境遇の市民ランナーさんをネットで多く見ることができる。

AR完走ゲート

早速、AR完走ゲートのリンク先をお知らせします。facebookか、Instagramがあれば無料でARを気軽に呼び出せて、その場で写真撮影、動画撮影ができます。その手順は以下の通り。

AR完走ゲートの使用手順

  1. スマホでリンク先へ(リンクは後述)
  2. 「Instagramで開く」を選択
  3. インスタストーリーズが自動起動、そのまま地面やテーブル等の平面をタップ(外部カメラモード)
  4. 指で大きさや位置を調整
  5. 中央ボタンで撮影(長押しで動画撮影)
  6. お好きなSNSでシェア
ARの保存すれば、すぐ呼び出せる

ARが気に入ったら、Instagramに限り撮影ボタン下の「エフェクト保存」ボタンで保存できる。保存されると、撮影ボタンの下にお気に入りエフェクトとしてARアイコンが表示されます。なので次の撮影の時は上記リンク不要でインスタカメラからいつでもARを呼び出せます

もじぐみLOGO

手順をおおざっぱに理解したところで、下記ボタンをスマホで押してみてください。

完走ゲート

AR完走ゲート
AR完走ゲート

facebook用

スマホでボタンタップ
「facebookで開く」を選んでください

Instagram用

スマホでボタンタップ
「Instagramで開く」を選んでください

完走ゲート(LIVE RUNカラー)

AR完走ゲート LIVE RUNカラー
AR完走ゲート LIVE RUNカラー(写真提供:のぶゆき@和歌山さん)

facebook用

スマホでボタンタップ
「facebookで開く」を選んでください

Instagram用

スマホでボタンタップ
「Instagramで開く」を選んでください

鳥居FINISHゲート

facebook用

スマホでボタンをタップ
「facebookで開く」を選んでください

Instagram用

スマホでボタンをタップ
「Instagramで開く」を選んでください

ARトロフィーもあります

AR完走ゲートのほかに、ARトロフィーも用意しております。詳細は下記のリンク先へ。

バーチャルマラソン大会を盛り上げる方法を考える

黒いランニングコーデ

バーチャル化で失ったもの

その前に、バーチャル化以前は、リアル大会のどこが魅力だったのか、まずは振り返ってみよう。本大会が開催されていたた時代、こんなことが嬉しく達成感を感じるものであったはずだ。

本大会の良さ

  • 感動的な完走メダルの直接授与
  • 完走ゲート前のセルフィー
  • プロカメラマンによる走行中の写真DLサービス

ソロランでも失わないもの

  • 完走の達成感
  • 完走タイムの満足度
  • セルフィー

これらを埋めるためにどうすれば、何ができるのか、何ができないのか、ARでできるものは何か、考えてみました。

バーチャル化で必要とされるもの

世界のSNSをみると、パンデミック以前からバーチャル大会は開催されており、そこではバーチャルイベントの実物メダルや完走証PDFといった定番の盛り上げ商品が以前からあるにはあった。

  • 実物の完走メダル(後日、完走者に送付される)
  • 完走証PDF(大会公式ページからDLできる)
  • スポーツ紙の合成サービス(○○選手完走!といった大見出し生成するプログラム

ツイッターの声

バーチャルマラソンで喜ばれるもの

ARを使ったセルフィー以外にも、完走メダルやスポーツ新聞を使った完走写真などいろんなアイデアがある。

バーチャルマラソン大会が定着するとどうなるのか

では、どんな大会に人が集まるか

  • メダルやTシャツなど関連商品のデザインがいい
  • 人気キャラクターやブランド

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしていますが、最近は記事そのものや、ブログ、動画などのコンテンツ配信にも力をいれています。インターネットの時代はコンテンツプロバイダになるのがとても重要。自分自身もランニングアートなど、自分自身がコンテンツになるように心がけています。