曲線的でギザギザのないGPSアート作品集

GPSアートのなかでも道路を使った軌跡は通常ギザギザな絵になることが一般的だが、このページではその法則に反して曲線的でギザギザのないGPSアートだけを取り上げました。ギザギザになる絵、ならない絵にはどんな違いがあるのでしょう。ほとんどの方には興味がない内容ですが、それらのGPSアートが曲線的に描かれた要因について考察し深掘りします。

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ギザギザが少ないGPSアート

女性宇宙飛行士
stravaで描いた女性宇宙飛行士
アントニオ猪木のGPSアート
STRAVAで描いたアントニオ猪木のGPSアート
「女性のお尻」GPSアート
タモリ倶楽部放送終了を聞いて走った「女性のお尻」GPSアート
女性の横顔のStrava art
Stravaで書き出した女性の横顔。Strava artはGPSノイズが低減され手ブレ防止が効いたような曲線的な軌跡になって、より女性らしさを強調してくれる仕上がりに。
Stravaのランニングアート
Stravaのランニングアート
猫のSTRAVA ART
Stravaで描いた猫のGPSアート

ギザギザなGPSアートとは

StravaのGPSアート
Strava
AT-ATスノーウォーカーのGPSアート
AT-ATスノーウォーカーのGPSアート(Strava)

関心高まる曲線型GPSアート

最近では、GPSアートジェネレーターの広がりを機に、AIでは生成が難しい地域独自の小道や曲線道路を活かしたコースデザインに注目が集まりつつあると感じる。曲線の利点を整理すると次の通りだ。

曲線コースのメリット

  • ガタガタがなく、コースが綺麗
  • ジェネレーターや生成AIには無理なデザイン

この記事を書いた人

mojigumi

「もじぐみ」の代表、コウです。
専門は企画・出版・編集・印刷、Webデザインと管理。最近はブログ、動画、3DCG、AR、LINEスタンプ等のコンテンツ配信にも力をいれ、自分自身もランニングアートでコンテンツ化に努めています。