豊洲のバーベキュー施設「ワイルドマジック」に行ってみた感想

ワイルドマジック
「ワイルドマジック」は車の乗り入れにも対応したBBQ施設。敷地内には手ぶらBBQの「ザ・サードパーク」や、手軽にBBQを楽しめるカフェ「PITMASTARAS」などがある

東京アウトドアウィークエンドの帰りに立ち寄った豊洲ワイルドビーチのBBQ場「ワイルドマジック」。シーズンじゃないからか、予約をしなくてもカフェでのBBQ注文できました。施設内は寝泊まりできるテントやアメリカントラックも用意されていて、都会でのちょっとしたキャンプ場になっている。

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ワイルドマジックの基本構成

  1. the Third Park(ザ・サードパーク)= 手ぶらバーベキュー、手ぶらキャンプ(要予約)
  2. PITMASTARS(ピットマスターズ)= BBQやドリンクを予約なしで販売するフードコート
  3. AREA S BBQ(1000坪の巨大イベント場)= たぶん中規模イベント用

今回BBQで利用したのは、PITMASTARS(ピットマスターズ)という所で、カフェというか、ベンチ付きの屋台みたいな、今で言うフードコートと言いましょうか。屋根があるので、屋外バーベキューも雨の日安心して利用できる(後述。)

「ワイルドマジック」の宿泊用トラック
キャンプもできるBBQ場「ザ・サードパーク」の宿泊用トラック
BBQ場「ワイルドマジック」のテント郡
BBQ場「ザ・サードパーク」のテント郡

その場でBBQをオーダーし食事できる場所「PITMASTERS(ピットマスターズ)」

「ワイルドマジック」のBBQカフェ
「ワイルドマジック」のBBQカフェコーナー「PITMASTERS」。

ここワイルドマジックは、自動車乗り入れや、手ぶらキャンプにも対応している手ぶらバーベキュー施設「ザ・サードーパーク」等が有名だが、スペース内にはフードコートのような場所、PITMASTARS(ピットマスターズ)があり、その窓口でBBQやドリンクを予約無しでオーダできるので、フラっと立ち寄ったときに利用するのに便利(※利用には予約をしたほう確実です)。BBQプレートと赤ワインをオーダーし、テーブルで気持ちよく食事できた。ただし、屋外キャンプであるという建前からか、店員はその場に常駐しておらず、お水などの注文には不自由だ。一方、アウトドア専用のまな板に盛りつけられたBBQやナイフ・フォーク、そしてワインのプラカップが、キャンプらしさを演出し、レストランのテーマらしさをぐっとあげています。アメリカンスタイルのバーベキューなので、味付けはハーブ付の塩(クレイジーソルト?)とケチャップマスタード、とまさにワイルド。野菜はチップスポテトとレタスのみでシンプル。

「ワイルドマジック」の「PITMASTERS」でBBQをいただいた
Pit Boys Steakプレート(2,500円+税)と、赤ワインをオーダーしました。
「ワイルドマジック」の受付
「ワイルドマジック」の受付

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この記事を書いた人

mojigumi

mojigumiの代表、コウです。
主に広告デザインを中心に、企画・出版・編集・印刷、Web制作をしています。

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