2015年に発売中のiPad用スケッチアプリの機能を一覧表で比較してみました。それぞれ特徴があるのに、ダウンロードして試し描きしないと詳しく機能がわからずに困っている方、ご参考になればと思います。特に、Adobeのシリーズは、種類が多い反面、機能の差がわかりづらく、なんのためにたくさんリリースしているのかわからないほど。機能が充実しているのに、無料配信しているアプリも登場し、iPadのフリーハンド描画アプリも混戦状態になってきた感じです。

アイコン
アプリ SketchBook PRO Paper Adobe Line Adobe Sketch Adobe Draw Procreate
価格  無料
※要アカウント(又は要PCアプリ会費)
無料 無料
※要AdobeCC費
 無料
※要AdobeCC費
 無料
※要AdobeCC
 600円
課金
マルチデバイス ◎ iPad、iPhone、MacPC × iPadのみ △ iPad、iPhone ○ iPad、iPhone ○ iPad、iPhone × iPadのみ
レスポンス
取り消し
ジェスチャー
レイヤー 6 × × 1 11
選択 ×
拡大・縮小 ×
画像編集
質圧感知  ○ ×  ○
手振れ補正  ○  ○ ?
筆の太さ調節  ◎ ×  ○
筆の濃淡調節  ◎
カスタムブラシ  ○  ◎ ※要Adobe Brush
絵の具の種類 鉛筆
ペン
マーカー
面相筆
平筆
ドライブラシ
ぼかし筆
鉛筆
ペン
ボールペン
マーカー
筆の種類
保存形式
描画録画  ◎  △
取り消し履歴で代用可?
 △
取り消し履歴で代用可?
 ×
保存先  ローカル
iCloud
クラウドサービス  iCloud  Adobe CC Adobe CC Adobe CC
おすすめ度  ★★★★☆
カスタムブラシ登録がほしい
★☆☆☆☆
レスは最高、会議メモ程度に
★☆☆☆☆
会議メモ程度に
★★☆☆☆
期待は大
★★☆☆☆
期待は大
★★★☆☆
独自機能 カスタムブラシ カスタプシェイプ

参考 http://necojita.com/ipad-paint-apps