sublimetext

コーディングに便利で動作も軽いコーダーアプリ「Sublime Text」。よく使いそうで便利なSublime Text 基本的なショートカットを図表にしました。

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テキスト単位

ポイント
なにも選択していない状態では「行選択」されているのがSublimeの基本。
検索しなくても「テキスト選択」で済ませられる点がいい。

コマンド 内容 備考
+D 現在のキャレットの単語を選択。
2度押しで、二つ目の単語が選ばれる。
これで複数同時に編集できる。
escでキャンセル
+K
⭐️選択スキップし、次を選択
+U
選択の取り消し
esc
選択をキャンセル
+G 次の選択にスキップ。
+G + Control 全単語を選択
+クリック 複数位置にキャレット挿入

行単位

コマンド 内容 備考
+C
+V
+X
行のコピー、ペースト、カット 「行選択」されているのがSublimeの基本
+Shift+D 行の複製
Control + Shift+K 行の削除
+Enter 行末で改行 Shift付きで行頭
+Control+↑↓ 行の移動
Opt+ドラッグ 複数行を自由な位置から選択
+Shift+L 複数行の行ごと選択 複数行選択と違う点に注意。

ファイル単位

コマンド 内容 備考
+E 検索語の予約
+E +Shift 置換語の予約
+Shift+F 複数ファイルの検索 ショートカットが干渉。事前に上記予約コマンド使用推薦

入力支援

コマンド 内容 備考
コード+tab 閉じタグまでを自動入力 さらにtabキーでタグ直後にキャレット移動
+Opt+. ⭐️閉じタグ
+Shift+a ⭐️タグの中身を選択
Control + Shift+w ⭐️選択テキストを<p>ラップ さらに選択された状態なので、そのままpを変更入力可
+/ コメント化 HTMLか、CSSか、PHPか、自動的に判別
+Option+/ 複数行コメント化

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