マックにアンドロイド

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増えてきたAndroidブラウザ表示の確認用に

Android端末購入を考えたが、携帯、タブレット、様々な表示サイズがあり、すべて買うのは経済的に無理なので、PCで前端末エミュレーション表示できる環境を整えることに。思った以上に面倒で複雑で作業時間およそ3時間!。もっと省容量でシンプルな方法が探したが見当たらず、しかたなくこの方法。その備忘録。

必要なソフトウェア

インスール手順(2時間程?)

  1. 上記2つをダウンロード+解凍し「アプリケーション」フォルダへ移動。
  2. 上記日本語化言語パック解凍し「eclipse」の「plugin」「features」両フォルダ内に追加(※フォルダ上書きではない)。
  3. Macのユーティリティーアプリ「ターミナル」を使用。多少のコマンドスキル必要。
    • 不可視ファイル「.bash_profile」を新規作成して、toolのパスを通す作業。下記コマンド入力でOK。
      • コマンド
        vi .bash_profile
      • 10秒程待つと入力画面に切り分かり、そこに
        export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk/tools
        export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk/platform-tools

        と入力し終了(上記はSDKフォルダ名が「android-sdk」の場合)。

        上記コマンドの意味は

        起動項目ファイル「.bash_profile」を作り、起動項目テキスト二行を書き込むことで、上記パスを許可する、というもの。試しに、上記コマンドが成功するとホームディレクトリに「.bash_profile」という不可視ファイルを見つけられる。(viはファイルを編集、ファイルがない場合は新規作成するUNIXコマンド)

      • 「esc」ボタンで編集モード、コマンドモードを切り替える。
      • コマンドモード時に「:」入力後コマンドを。(例:編集を保存して終了=「:wq」)
      • ターミナルでのテキストファイル編集コマンドは下記HP参照。
  4. eclipseのフォルダを開いて、eclipseを起動します。(データ保存先(workspace)を聞いてくるが、基本そのパスのまま、下にある「今後同じパスを使う」にチェックを入れ「OK」)
  5. 起動したら、[Help]の[Install New Software]を開く。

    eclipseの起動画面

    eclipseのメニューから「Tools」を選び「」

  6. 「add…(追加)」をクリックして、Nameに適当な名前(android)、Locationに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して「OK」。

    EclopceのWorkSpace設定画面

    EclopceのWorkSpaceパス入力画面。基本OKで。

  7. この状態で5分程待つと、一覧に「Developer Tools」現れる。これにチェックを入れ「Next」
  8. ライセンス認証に同意し「Finish(終了)」
  9. 「restart(再起動)」を促すメッセージが表示されるのでクリックしEclipseを再起動(注:システム再起動ではなく)。
  10. android- sdk / tool / androidアイコンをダブルクリックするとターミナルを通して「Android SDK Manager」起動する
  11. Android SDK Manager一覧の右下「install package」をクリック、「Accept All」にチェックを入れ「Install」選択。このステップだけのインストール、解凍、展開に30分ほどかかった。
  12. 「Android SDK Manager」メニューの「Tools」から「Manage AVDs…」選択。「Android Virtual Device Manager」が起動、一覧右側の「New」をクリックしバーチャル端末を登録。
  13. Android 4.0からバージョンが上がる度のAndroid SDKの追加は「ターミナル」で「android」と入力すれば「Android SDK Manager」が起動し希望SDKをインストール出来る(1SDKに30分ほど)

    Android SDK Manager

    インストールが終わると、一覧右側に「Install」完了マークが。

  14. 「Name」適当にアンドロイド端末名を入力(例:Android_4)。API追加で様々なAndroidOSバージョンを選べる模様。その他、SDメモリ容量等を適当に入力(例:256Mb)。「OK」。
  15. 「Android Virtual Device Manager」一覧画面に戻り、上端末名を選んだ状態で一覧右側「Start」クリック。
  16. andoid起動画面が表示されれば成功。使用の感想〜モッサリしすぎ;
Android SDKのバーチャルデバイス起動画面

Android SDKのバーチャルデバイス起動画面

参考サイト