韓国の民画

冊架図(책거리)

下図が多過ぎて多彩な李朝文様をメモ。特に興味深い文様や「冊架図」を中心に調べ次第すこしづつ更新。フィリップワイズベッカーのような美しさを探求。

種類 解説
蝴蝶文様 古来東洋美術のデザインの中で鱗翅類(りんしるい=チョウ、ガの類)に属する昆虫の文様も目立って多く表れており、その代表的な一を占めているのが蝶の文様。この昆虫は喜びの象徴であり、夏を象徴し、また夫婦の琴瑟(きんしつ=琴と瑟<大琴>。むつまじい夫婦仲のたとえ)のよさを象徴した。それで奥の間飾りの屏風絵や家具などの装飾によく使われ、陶磁器に描かれ、婚礼衣装や大礼服にも用いられた。

出典は主に「韓国文様事典」(林永周・著/金両基・訳)


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