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AIの恋愛セラピー?。「her/世界でひとつの彼女」感想文

「マルコビッチの穴」「エターナルサンシャイン」「アダプテーション」など、先の読めない奇想天外なストーリー展開で有名な映画監督・スパイクジョーンズのSF映画「her/世界でひとつの彼女」の感想文を勝手につらつらの書いてます。

her

映画「エンダーのゲーム」に「未知との遭遇」の”待ち合わせの山”登場で驚いた

テレビCMで予告編映像を観た印象としては、エンダーというニュータイプのような少年の新人類的な能力で、超艦隊を操り地球を滅亡から救う、という内容かなと、ほぼバレバレな予告編だったため、まったく見る気がなかったのですが、面白いぞ、とおすすめする友人におされて観た映画という消極的な動機での閲覧。でしたが、面白かったです。

映画「プロメテウス」(2012.9)のおぞましい感想文

映画「プロメテウス」は悲観的なDNAの進化観を背景に進む、後味悪い内容でありながら、ハッキリ答えを示さない謎だらけで、劇中、意味ありげな暗号や暗示が散りばめられた、ミステリー好きには楽しめる内容。マニア向けなので家族団らんでの閲覧はNGデス。

プロメテウス

映画「ハリーポッター完結編(死の秘宝2)」を見た感想文

これで、映画「ハリーポッター」シリーズ、全部見終わった。 こういったタイプの映画やドラマの結末って、ただ謎があるだけで引っぱるから、結末が曖昧でごまかしたものが多い、きっとこれもだろうなー、と疑ってたけど、グッときてしまった。その感想文。

ハリーポッターのポスター

30年ぶりに黒澤明「影武者」を観てわかった事

あれは「スターウォーズ」が大ヒットした頃だったか、小学生だった自分にとってこの映画の長い長い3時間は地獄のように退屈だった。ひとつひとつのシーンが無駄に長く、遠くから眺めたシーンばかりでズームアップが少ない単調な画面で派手なアクションシーンもない。合戦後のクライマックスシーンでは、血のりが薄い朱赤でリアリティーがなく、当時子供心に「安い血のりだなー」と…。 しかし30年ぶりに観て気づいた。すべて間違いだったと。

黒澤明監督「影武者」

勝手に考えた「インセプション」のストーリーと夢オチ

この映画に抱いていた期待と実際のストーリーをミックスしてみた。こんな映画が見たかったんだよね。自己満足だけど。

映画「インセプション」ポスター

映画「アバター」を観て星野之宣を思い出す

この手のストーリーってある程度想像付くものなので不満はなかったです。「もののけ姫」的要素が随所にちりばめられていたところが意外。監督のジェームスキャメロンも公言している通り「もののけ姫」へのオマージュとしてアシタカの痣やサンの仮面を印象づける表現があるとか。空に浮かぶ島だとか巨木だとか、ジブリの影響ってすごいんだな。

映画「アバター」の主人公ジェイク(サム・ワーシントン)

映画「スラムドッグ$ミリオネア」DVD

映画「トレインスポッティング」で有名なダニーボイル監督の2009年度アカデミー作品賞をはじめ最多8部門を受賞したという話題作。いまさら観ました。

lev_million

「紅の豚」感想文:飛ぶ豚が、海抜より低い場所で人間に戻るまで

あらすじ 婚約するたびに相手を戦死され、そのジンクスに恐れ、身を寄せたい豚に対し「友人」を越えられない、 シャンソン嗜むホテル支配人のジーナ。一方、そのジレンマに一つも気付かず、戦死したジーナの婚約者との友情を大切にする …

紅の豚
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